Psersonal record of experiences

BLOG

2013.11.3

食べることについて。

ある、光。

わたしは、自他共に認める食いしん坊だ。
食い意地が張っているし、貧乏性。(「もったいない」ばかり言っている気がする。)
良く言えば、食べることが大好きなのだ。

人が作った物はもちろん、自分が作ったものも何でも美味しく感じる。
これはある種 神様に与えられた才能なのではないかと思う。
もぐもぐ、むしゃむしゃするだけでゴキゲンになれるのだから。

かと言って、特別料理が上手なわけではないし
こだわりを持って調理しているわけでもない。
美味しいものを、より美味しく。尚且つ いろんな味で楽しめるように。
気をつける事はそれだけだ。

せっかく食べるならもっと美味しくしたいし。
せっかくあるのなら無駄なく食べたい。
とにかく楽しみたい。
「もったいない」と言いながら 〝アレとコレを組み合わせたら美味しいのでは…〟と考えを巡らせる姿は
少し異常かもしれない。

実験室のような自宅の台所はわたしのお気に入りの場所。
缶詰のパイナップルに、自宅で収穫したバジルを巻いて食べてみたら美味しかった。
それを食べた夫は、むつかしい顔をしていた。
つまるところ、わたしは幸せ者なのだ。

000033-1024x691

CLOSE
Instagram