Psersonal record of experiences

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2014.9.25

世界を見る

ある、光。

最近、生活していく中で密かなテーマがある。
それは「のびやかでいる」ということと、「ご機嫌でいる」ということだ。

気が付くと眉間に力が入っていたり、身体が縮こまっていたりしている。
そうなると 考え方もなんだか縮こまったものになってしまったり、
ぎゅーっと力が入って窮屈な思考に陥ってしまう。
ひどい時は卑屈になってしまったり、物事全てを斜めに捉えてしまう。
うーん…これはどうにかしたい。

もっと世界に開いていきたいし、気持ちのよい人でありたい。
というわけで「のびやかでいる」にはどうしたらいいのか考えてみた。
のびやかな人とは一体どんな人だ?
いろいろ考えてみたけど、結論は「ご機嫌でいる」ということだった。

笑う門には福来る。というものだが、これは本当にこの通りで。
ひとまずニコニコして、よく笑うようにする。これはもちろん、一人の時でも。
そして、なんでもいいからハナウタを歌って
多少テンションが上がらなくても小躍りなんぞしてみる。

するとどうだろう。
なんだか機嫌がよい。なんか楽しい気がする。
この「なにか身体にいい〝気がする〟」ということが重要だ。

朝、早起きして近所の土手に行ってみた。
ランニングしている人。
発声練習をしている人。
体操している人。
いろんな人がいる。
大事なことは、自分の身体を自分でチューニングすることなのだ。

どうしたら気持ちよく過ごせるのか、自分と対話する時間を作ること。
言葉にするとなんだか「いかにも!」な感じがして非常に安っぽいのだが
土手に行って様々な人がセルフチューニング(と、勝手に命名してみる)している姿を見たり
実際にその空気に触れてみるとそう感じざるを得ない。

朝でも夜でも。もちろん昼間でも。
自分への接し方や気持ちの持ち方次第で世界の見え方は変わる。

今日もわたしは機嫌良く街を歩く。
朝も夜も昼も。

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